東芝メディカル、持ち運び可狽ネ超音波診断装置
東芝メディカルシステムズは26日、小型で持ち運び可狽ネ超音波診断装置「ファミオキューブ」を世界で発売したと発浮オた。通常の超音波診断装置は大型で検査室から持ち出しづらいが、新製品は小型のブラウン管テレビほどの大きさしかないため持ち運びやすい。価格は1台850万円。アジアを中心に年3000台の販売を目指す。
開閉式の操作盤を採用し、持ち運ぶ際に収納できるようにした。操作盤を収納すると一辺が40センチ弱の立方体状になる。12.1型の液晶モニターは前後、上下、左右に動かすことができ、医師や患者が見やすい向きに設定が可煤B電源を入れて約10秒で使える。
[2007年12月27日/日経産業新聞]
